太陽光発電は、これからどうなっていくの?

今が最後のチャンスと思いましょう!

太陽光発電は、もしかしたら今が最後のチャンスかもしれません。それは、買取価格の下落です。最初は、買取価格が48円と売り価格の倍の値段で行ってきましたが、この価格はあくまでも普及を促進させるための値段であって、通常にはあり得ないことです。今現在は33円まで下落してきていてもしかしたら、近いうちには買取価格と売り価格の差がなくなるのも近い可能性もあります。検討している方は、急いだ方がいいと思いますよ!

どの程度の規模がお勧めなの?

太陽光発電を設置するときの悩みどころが、設置するときのワット数です。メガソーラーは、別として一般家庭のお勧めは10キロワットが理想です。大抵の設置ワット数は3~5キロワットが多く一般的ですが、このワット数は、正直一軒家に住んでいる方には、あまり効果が無いワット数です。一か月単位で見るとALL電化にして3キロワットの太陽光発電を設置した場合は、天気のいい月であれば何とかプラスになりますが、天気の悪い月はマイナスです。

どれくらいの稼ぎが期待できるの?

買取り価格が下がってきて33円になっているので、3キロワットの設置の場合は、月に天気がいい日が多くても1万2千から1万5千ぐらいがいいところです。使用料と差し引いて何とかプラスになる程度です。よって、新築などで建てて設置をした場合に少しでもローンの足しにしたいというのであれば10キロワット位を検討しなければ難しいと思いますよ。でも費用面などがかさむので難しいとは思いますが、設置しないよりは家計の足しになることは事実です。

家庭内の節電などに有効だとして家庭用蓄電池を購入する時に国から蓄電池の補助金を受け取ることが出来ます。また、住んでいる地域によっては自治体からの補助金も受け取ることが出来る場合もあります。