世界にはいろんなタクシーがあります!日本のタクシーは!?

タクシーかどうか分からない車もあります!

普段日本で乗り慣れているタクシーは、誰がどこから見てもタクシーだと分かりますよね。おそらく日本を初めて訪れた外国の人も、一目見てタクシーだと分かるはずです。言葉が分からなくても、行先をメモやスマホなどで提示すれば、日本のタクシーの運転手さんなら、きちんと行先まで運んでくれるでしょう。しかし、世界にはいろんな国があります。途上国のしかも地方都市や田舎に行くと、そもそもタクシーが見当たらず、その辺の車やオートバイが庶民のタクシー代わりとして機能しているところが多いようです。いわゆる白タクですが、これが唯一の足になるので、利用せざるを得ません。

運賃は交渉次第!?仲良くなれば割引も!

そんな途上国でタクシーならぬ白タク、白オートバイ?を利用する際の注意点としては料金のトラブルを避けることです。こちらが外国人だと分かると、当然のように運賃を吹っかけてきます。相手の勢いに負けないように、こちらが支払える金額を強く要求することが必要です。できれば事前に、行先までの運賃の相場をチェックしておくことが望まれます。ただし、激しい交渉の結果、双方が納得した金額が決まればOKです。移動する道中で、運転手と手振り身振りでコミュニケーションを図ることがおすすめです。こうして、少し親しくなると、帰り道や、もし次に利用する機会があれば、割引料金を提示してくれる可能性があります。そういったやり取りも、海外でタクシーを利用する際の醍醐味かもしれません。

海外からの旅行客が急増!運転手さんはどうする!?

翻って、わが日本のタクシーはとにかく安心安全、運転手さんたちも極めて礼儀正しくきちんとしてます。途上国の運転手さんたちのように乱暴な運転をしたり、運賃をぼった来るようなことはしません。そこが海外から高く評価されている点でしょう。世界で行われている観光調査によると、日本のタクシーに対する評価は世界トップクラスだそうです。その評価を維持するため、今後増え続けることが予想される海外からの観光客により良いサービスを提供できるような努力が必要でしょう。英語や中国語といった語学の習得や、タクシー内での情報提供サービスなど、日本式のおもてなしがタクシーの運転手さんにも求められるのではないでしょうか。

役員運転手を派遣してくれるサービスを利用すると、厳しい審査を受けた優秀なドライバーを準備してくれるので便利です。